どこの金融機関口座がおすすめですか?

NISAは、どんな金融機関で提供されていて、どこがお勧めなのでしょうか?

 

NISAはどんな金融機関で提供されているの?

 

NISAでは国内外の株式や投資信託などを取り扱っていますので、NISAを提供している金融機関といえば、証券会社を真っ先に思い浮かべると思います。証券会社以外では、一部の銀行や生命保険会社などでもNISA口座を開設することができます。

 

証券会社では、野村證券、大和証券、SMBC日興証券などのいわゆる3大証券会社から、松井証券、SBI証券、楽天証券などのいわゆるネット証券会社まで、様々な証券会社がNISAを提供しています。また、銀行や生命保険会社では、国内投信を提供しているNISA口座がほとんどです。銀行によっては、海外の投信に投資可能なNISA口座もあります。

 

同じ勘定設定期間中は、NISA口座を複数の金融機関では開けませんので、自分のスタイルにあった金融機関を慎重に吟味することをお勧めします。

 

NISAはどこの金融機関がお勧めなの?

 

取引コストや、投資対象の幅広さなどの観点から、下記のようなネット証券がお勧めです。

 

・松井証券
松井証券のNISAは、取引手数料が恒久的に無料だという特徴があります。他の証券会社では、最初の1年のみ無料キャンペーンを行っているところが多いのですが、松井証券では、2年目以降も手数料が無料となります。さらに、ETF(上場投資信託)やREIT(不動産投資信託)の取引手数料も無料となっています。手数料を抑えたい人にお勧めです。

 

・SBI証券
SBI証券は、ネット証券の最大手という安心感があります。SBI証券のNISAでは、国内投信の取扱も1450本と他社を凌駕する幅広い投資が可能です。また、外国株式も、ネット証券最多の9カ国に投資することができ、幅広い投資を行いたい人におすすめです。

 

・楽天証券
楽天証券のNISAも、投資先として、幅広い選択肢から選ぶことができます。国内投信の取扱は1436本とSBI証券よりもわずかに少ないですが、取引手数料が無料となるノーロードは430本とSBI証券よりも多く取り扱っています。人気のミニ積立では、1000円から投資をスタートすることができます。また、海外EFIでは、取り扱い数No.1を誇ります。

 

・カブドットコム証券
カブドットコム証券のNISAでは、国内株式、REIT、EFT、投信に投資することができます。国内株式は、単元株未満のプチ株を購入することもできます。EFTについては、キャンペーン期間中のみではなく、いつでも手数料が無料になります。

 

・マネックス証券
マネックス証券のNISAでは、国内株式、REIT、ETF、ETN、投信などに投資することができます。2014年の春には、アメリカ株と中国株も購入することができます。公募株式投資信託については、ノーロード銘柄以外でも購入手数料が無料になっています。

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